スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

滝川高校事件を風化させるな

 2007年7月3日、兵庫県神戸市須磨区の進学校私立滝川高校で、一人の男子生徒が自殺した。

 原因は「いじめ」である。

 加害者は執拗な恐喝で、お金を巻き上げ、そのお金で豪遊していたという。


 加害者のグループの中には、高校野球のスターも含まれているという。彼は、現在所属大学の野球部に在籍しているという。

 そして高校は、ひたすらいじめの隠ぺいに走った。

 私は、全くこの高校とは関係がないのだが、このニュースを知り、激高した。そして、いくら未成年であっても加害者は許されるべきではない。

 加害者にも人権があるなんて生ぬるい。

 私たちは、もっといじめや少年犯罪の加害者に対してプレッシャーをかけないといけないのではないか?

 2ちゃんねるでの加害者個人情報曝しには、私は全面的に賛成したい。

 それで加害者が精神的苦痛に陥ろうが、自殺に陥ろうが、関係ない。

 加害者はそれ相応のカルマを背負って生きていくべきだ。
 
 私は、滝川高校事件の風化を許さない。

 加害者の悪事の全貌

 滝川高校事件に詳しいサイト


いじめの片棒を担った男

いじめの片棒を担った男のいま 


  
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

いじめ隠ぺいはEの推薦入学のためでは??



 Eは、関西の有名私立に野球推薦での入学が決まっていたという。

 学校が事件を隠ぺいしようとしたのは、実はEを守るためではという仮説が生まれた。

 
 事件の概要を振り返る6
 

 では、内部告発から、先生が、いじめを隠ぺいするため加害者生徒にあえて棺を持たせたのではという書き込みがあった。

 Eは実際このとき棺は持っていないことが確認されている。

 Eが高校野球のホープとして、大学への推薦入学が決まり、将来はプロ野球に入る可能性もあるぐらいの逸材であった。

 もしEが大学に入り、大学野球で活躍できれば、学校側としては名誉であろう。さらにプロ野球に入れば、学校側としては大名誉である。

 なにしろ実際高校生にして140キロを超える速球を投げる逸材である。そんな選手はそうそういるもんではない。将来性は十分ある。

 だからこそEの推薦入学がなくなるのを恐れ、事件を隠ぺいしようとしたのではという意図を感じる。

 今回の件でEの推薦がなくなれば、以後、大学からの推薦がなくなることは十分に考えられる。

 他の大学にもしれわたるかもしれない。

 実際Eが入学した大学は、普通に勉強してもなかなか入れないほどの難関私立大学である。

 だから推薦枠を失うことは大学側にとっても痛手である。進学実績も落ちる。


 ただ、実際、いじめ加害者を、注意した先生が何人かいて、何人もの生徒がそれを目撃していることは事実である。

 それだけ問題になっていると、そのいじめの実態が、少しばかりでも上層部の耳に入っていないのが不思議ではある。

 廊下サッカーが行われているのを見て注意をしなかったのであろうか??

 被害者は2年時に、当時の担任にいじめを訴えているという証言がある。別の先生にも訴えている。

その際先生側はいじめっ子を注意している。だが、当時の担任たちから上層部にこのことに対する報告がなかったのだろうか??もしくは、報告があったとしても黙殺されたか??

 もしかしたら自殺後に当時の担任から、上層部に初めて報告があったものの、Eの件があったため、黙殺することにしたのか??

 当初、彼らは、遺族やマスコミにいじめはなかったとはっきりと伝えている。

 しかし、そのとき生徒への聞き込み調査すらなく、行われたのは警察の捜査が進みだした、事件後2ヶ月後なのだ。

 「いじめ」の事実をもみ消す。最低でも、Eの推薦入学を守るという既定路線があったのではないか??

 私はそう推測する。





 
 

加害者5人と、被害者の人間関係

それぞれ少年A~少年Eとする。

少年A:被害者と同じ3年5組。被害者とともに、新しくできた学校のフットサルサークルに参加。被害者とともに合コンに参加していたとのこと。

少年B:3年3組。被害者とはクラスが違う。同じくフットサルサークルのメンバーで、副キャプテン。
副キャプテンでありながら一番の権力者であった。ゴールキーパーをしていた。

少年C:3年5組。被害者を中傷するホームページを作成。運営。同じくフットサルサークルメンバー

少年D:3年3組。アメフト部。自分のネックレスをほかの生徒や被害者に強引に売り付けることをしていた。

少年E:3年3組。高校野球のホープ、MAX143キロの本格右腕として、立命館大学への野球推薦が決まっていた。廊下サッカー集団のメンバー

被害者の遺書に載っていた5名である。

 しかし、この中でEと被害者とは、自殺直前まで面識がなかったとされている。

 しかしEとBは非常に仲が良く、Eが主催する廊下サッカーに参加していたようである。

 
 そして、その中でも力関係があったようである。


 被害者の直接の自殺の原因となった「督促メール」について記述する。

  
 前に述べたように加害者たちは、不当にお金を巻き上げ、払えない場合執拗な督促を行っていた


 恐喝メールの主犯格はネックレスを売り付けていたDとされている。

 Dは、被害者に、偽ブランドのネックレスを売り付けるための「恐喝メール」を送っていた。

 そして、未払い分の督促を、フットサルサークルの実力者Bにさせていたという。

 そしてBは、さらに、A(被害者の合コン仲間)にBの名前を載せた恐喝メールを送らせていたのである。
 
 さらにBは、Cに被害者を中傷するホームページの作成を指示し、Cはそれを受け、ホームページの作成を行っていた。

 最後に野球部のホープEだが、被害者とは直接関係がなかったが、Bと特に仲がよかったためいじめの事実は知っていたという。

そして、ネックレスのDは野球部Eにある打診をする 

Dは、Eに対して、督促メールにEの名前を使わせてもらえないか打診して、Eは軽い気持ちでOKしたという。

 Eは、野球部のエースとして鳴らしながらも、同級生たちの証言実際は札付きの悪だったという。

 けんか相手を見つけてはしばしば殴り合いのケンカをしたり、廊下サッカーを主催していたという。

 とにかくEは、同級生がビビる存在だったようである。


 最終的に、被害者が自殺する直接のきっかけは、Dが被害者に送った、Eの名前付きの督促メールだった。

 被害者がEの名前にビビったのである。

 ビビった被害者はそのままEに対して、支払いを待ってもらえないかと言ったという。

 Eは「冗談だからええよ」と言ったらしいが、精神的に追い詰められた被害者は、5人の名前を書き、自殺したのである。

なぜ生徒はいじめはなかったと言ったのか??

 事件の概要を振り返る5

 で、学校側が当初行った聞き取り調査で、

 当初、生徒が口をそろえて、いじめはなかったと供述していたが、その後、3分の1の生徒がいじめの存在を認めたとある。

 なぜいきなり0から1/3になるのであろうか??

 しかし、その裏では生徒が書き込んだインターネット掲示板では、いじめのあったという書き込みが多数あったという。

 クラスの中に、直接の加害者以外に、黒幕がいたのだろうか・・・。
 
 それとも加害者グループがクラスのメンバーを牛耳っていて、本当のことがいえなかったのであろうか??

 陰で脅しがあったのだろうか・・・。

 もしくは、加害者だけではなくクラス全員でいじめていたのであろうか??

 しかし被害者の遺書では

 同級生5人だけの名前が載せられていた。

 となると、他の人間が加担していた可能性は低い。

 しかし、本当はクラス全員にいじめにあっていたが、あえて特にひどい5人をピックアップした可能性もある。

 そこで、同級生5人が同じクラスに在籍していたのだろうか?? 

 調べてみると、同級生5人のうち2人が同じクラス(3年5組)だったという。

 そして残りの3人は、全員(3年3組)であった。

 となると、同じクラスに2人はいじめっ子がいることになる。

 ということは、クラス内にいじめが存在することになる。
 
 その2人のいじめに本当にクラスメートは気がつかなかったのであろうか??

 もしくは2人に脅迫されて「いじめがあった」という事実を先生に言い出せなかったのであろうか??

 いよいよ捜査が進んで、答えざるを得なくなったのだろうか??

 しかし、最終的に、いじめの存在を認めたものは、34人中11人であったという。

 不可思議である。
 

事件の概要を振り返る6

しかし、インターネットの掲示板に同校生徒から、内部告発が行われた。

学校は以前からいじめを把握していて、そして事件を隠ぺいするため加害者に、被害者の棺を持たせるよう指示した

という。

しかし、学校は、いじめがあったことは全く知らず、一番仲良かったと思われるものに棺を持たせたと主張し続けたという。

そして、実際は生徒の多くが、2人の先生が加害者に注意をしていたのを目撃していたとのことから、
いじめを把握していたというのである。



プロフィール

実名報道賛成

Author:実名報道賛成
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。