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事件の概要を振り返る2

学校側の会見である。

いじめ自殺後の2007年7月20日に、桐山学校長は、兵庫県に対して、「いじめは認められなかった。成績が落ちたのが直接の原因」という報告を行う。

しかし同9月に加害者の1人が逮捕され、態度を一変する。

「いじめがあったとは断定できない。仲間同士でのふざけ合いだと思っていた」という会見を行う。

そしてその後2回目の会見でようやくいじめがあったという事実を認める。

しかし、さらに桐山は態度を一変する。

直後の2007年10月2日の「とくダネ」では、

「自殺した少年が『嘘をついたら1万円払う』という罰ゲームを作ったことが恐喝メールにつながった。 」
  「それはクラスの1/3が言っていることで残り2/3はなかったと言っているのだから、いじめはなかったと考えられる。 」
 「我々はあれをメモと言っている。遺書ではない。」



などと不可解な供述を行う。

さように供述を二転三転しながら、そして桐山学校長は2008年の3月に依願退職する。


しかし、桐山の会見とは全く違う事実がそこにはあった。


 続く



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