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なぜ生徒はいじめはなかったと言ったのか??

 事件の概要を振り返る5

 で、学校側が当初行った聞き取り調査で、

 当初、生徒が口をそろえて、いじめはなかったと供述していたが、その後、3分の1の生徒がいじめの存在を認めたとある。

 なぜいきなり0から1/3になるのであろうか??

 しかし、その裏では生徒が書き込んだインターネット掲示板では、いじめのあったという書き込みが多数あったという。

 クラスの中に、直接の加害者以外に、黒幕がいたのだろうか・・・。
 
 それとも加害者グループがクラスのメンバーを牛耳っていて、本当のことがいえなかったのであろうか??

 陰で脅しがあったのだろうか・・・。

 もしくは、加害者だけではなくクラス全員でいじめていたのであろうか??

 しかし被害者の遺書では

 同級生5人だけの名前が載せられていた。

 となると、他の人間が加担していた可能性は低い。

 しかし、本当はクラス全員にいじめにあっていたが、あえて特にひどい5人をピックアップした可能性もある。

 そこで、同級生5人が同じクラスに在籍していたのだろうか?? 

 調べてみると、同級生5人のうち2人が同じクラス(3年5組)だったという。

 そして残りの3人は、全員(3年3組)であった。

 となると、同じクラスに2人はいじめっ子がいることになる。

 ということは、クラス内にいじめが存在することになる。
 
 その2人のいじめに本当にクラスメートは気がつかなかったのであろうか??

 もしくは2人に脅迫されて「いじめがあった」という事実を先生に言い出せなかったのであろうか??

 いよいよ捜査が進んで、答えざるを得なくなったのだろうか??

 しかし、最終的に、いじめの存在を認めたものは、34人中11人であったという。

 不可思議である。
 
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