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加害者5人と、被害者の人間関係

それぞれ少年A~少年Eとする。

少年A:被害者と同じ3年5組。被害者とともに、新しくできた学校のフットサルサークルに参加。被害者とともに合コンに参加していたとのこと。

少年B:3年3組。被害者とはクラスが違う。同じくフットサルサークルのメンバーで、副キャプテン。
副キャプテンでありながら一番の権力者であった。ゴールキーパーをしていた。

少年C:3年5組。被害者を中傷するホームページを作成。運営。同じくフットサルサークルメンバー

少年D:3年3組。アメフト部。自分のネックレスをほかの生徒や被害者に強引に売り付けることをしていた。

少年E:3年3組。高校野球のホープ、MAX143キロの本格右腕として、立命館大学への野球推薦が決まっていた。廊下サッカー集団のメンバー

被害者の遺書に載っていた5名である。

 しかし、この中でEと被害者とは、自殺直前まで面識がなかったとされている。

 しかしEとBは非常に仲が良く、Eが主催する廊下サッカーに参加していたようである。

 
 そして、その中でも力関係があったようである。


 被害者の直接の自殺の原因となった「督促メール」について記述する。

  
 前に述べたように加害者たちは、不当にお金を巻き上げ、払えない場合執拗な督促を行っていた


 恐喝メールの主犯格はネックレスを売り付けていたDとされている。

 Dは、被害者に、偽ブランドのネックレスを売り付けるための「恐喝メール」を送っていた。

 そして、未払い分の督促を、フットサルサークルの実力者Bにさせていたという。

 そしてBは、さらに、A(被害者の合コン仲間)にBの名前を載せた恐喝メールを送らせていたのである。
 
 さらにBは、Cに被害者を中傷するホームページの作成を指示し、Cはそれを受け、ホームページの作成を行っていた。

 最後に野球部のホープEだが、被害者とは直接関係がなかったが、Bと特に仲がよかったためいじめの事実は知っていたという。

そして、ネックレスのDは野球部Eにある打診をする 

Dは、Eに対して、督促メールにEの名前を使わせてもらえないか打診して、Eは軽い気持ちでOKしたという。

 Eは、野球部のエースとして鳴らしながらも、同級生たちの証言実際は札付きの悪だったという。

 けんか相手を見つけてはしばしば殴り合いのケンカをしたり、廊下サッカーを主催していたという。

 とにかくEは、同級生がビビる存在だったようである。


 最終的に、被害者が自殺する直接のきっかけは、Dが被害者に送った、Eの名前付きの督促メールだった。

 被害者がEの名前にビビったのである。

 ビビった被害者はそのままEに対して、支払いを待ってもらえないかと言ったという。

 Eは「冗談だからええよ」と言ったらしいが、精神的に追い詰められた被害者は、5人の名前を書き、自殺したのである。
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